【読書からの学び】読むだけじゃダメ。行動を起こしてナンボ

気になるニュース

長谷川晋氏のTwitterでご自身の著書「今すぐ結果が出る 1ページ思考」について呟かれていたのでご紹介します。

私自身、2022年7月からブログを始めて、読んだ本の紹介記事など書かせていただいていますが、その目的の一つに自分自身の「学びの共有」が挙げられます。

長谷川氏の「1ページ思考」にとても共感が持てたのでご紹介させていただきます。

記事の内容

詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、要点をまとめると下記の通りとなります。

・読書の感想を「1ページ」にまとめる
・まとめる項目は「学んだこと」「説明」「どう行動を変えるか」
・まとめた内容を自分の中に留めるだけでなく、シェアする

読書の感想を「1ページ」にまとめる

本を読んだだけでは単に知識や情報が増えるだけ、、、

これは以前ご紹介した『「読む」だけで終わりにしない読書術』でも同じような事が書かれています。

人間は「忘れるようにできている生き物」です。

本を読んで気になったポイント、学びはサマリーとして「1ページ」の記録を残すことが大切です。

まとめる項目は「学んだこと」「説明」「どう行動を変えるか」

記録を残す際のポイントは「学んだこと」「説明」「どう行動を変えるか」です。

読書感想文だけでは、前述の通り知識、情報が増えるだけです。

本から学んだことを自分自身の「行動」にどのように反映するのかまで考えることが重要です。

シェアすることで、本を読むROIはかなり高まる

長谷川氏はP&G時代、学びの多かった本のサマリーをチームに共有していたそうです。

共有する利点は、他の人にもインスピレーションを与えらることに加え、他の人に伝えようと整理する中で、自分にとっての学びがなんだったのか改めて咀嚼することができるという点です。

これはまさに私もブログ記事で本を紹介する際に実感しています。

本からの学び(インプット)を自分自身の行動(アウトプット)に反映することで、本を読むROI(投資収益率)は飛躍的に高まります。

まとめ

読んだ本を自分なりに「学んだこと」「説明」「どう行動を変えるか」と言う視点でまとめシェアする。

シンプルなことですが実際に行動に移すことは大変です。

私自身、シェアすることのもう一つのメリットとして、自分自身に締め切りを設けることができる点が挙げられます。

私は普段サラリーマンをしていますが、「最低でも週に一度はブログ記事を更新する」という目標を掲げ、おかげさまでブログを始めた2022年7月から継続して毎週欠かさず記事を掲載し続けています。

誰に言われるのではなく自分自身で設けたルールです。

そして少しづつ改善を図りながら行動のサイクルを回していきたいと改めて感じました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました